モニターメーカーマスター辞典

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こだわりたいモニターのサイズ

モニターにはいろいろなサイズの違いがあり、いろいろな用途において使い分けをすることになります。ここでは、モニターをどう使い分けすればいいかということをお話ししましょう。

【モニターをどのように選べばいいか】

モニター・ディスプレイを解像度で選ぶという人たちもいるでしょう。

モニターの解像度は、横・縦のピクセル数(ドット数)で見ていきます。解像度の値が大きいほど、モニターに表示されている領域が広くなり、画面に表示される情報量を多くすることができます。

【モニターのサイズはどの程度?】

最近ではパソコンモニターとして活用するだけでなく、 ゲーム機やDVDといった様々な機器の出力機器としての活用用途も高くなって来ています。

そのような意味でもサイズをどうするのかも大事な問題です。メーカーもいろいろな用途に対応することができるように、様々なモニターのサイズを提供してくれています。

でも、自分自身が求めているモニターのサイズはどの程度がいいかがなかなかわからないのではないでしょうか。それは、必要な最低レベルの知識が欠けているせいです。

【モニターで使われる単位は】

モニターのサイズには、基本、インチという単位が使用されています。しかし、私達の日常生活において、インチという単位が馴染みがあるということではありません。意外とインチという名前自体にハードルの高さを感じてしまっている人たちも少なくありません。

まず、みなさんに知って欲しいのは、【1インチ=2.54㎝】ということです。cmに換算すれば、こんな形で、ちょっと中途半端な数になってしまうのです。

【アスペクト比】

モニターの大きさは、「モニターサイズ(インチ)」と、「アスペクト比」で決定されます。プラスα枠がついて数cmの違いがあります。

モニターにおいては
アスペクト比は、画面の横縦比のことです。長辺:短辺という形で表現されています。

最近の主流は16:9のものであり、ちょっと以前では、 4:3でした。

【どのようなインチがおすすめか】

パソコンモニターやTVのインチ数は、 画面の対角線の長さのことであり、 16:9のモニターを選択した場合、設置場所やモニターまでの距離によりますが、やはり大きなワイドモニターがいいでしょう。

大きなモニターを選択をすれば、 同時に複数画面を表示することが出来るため、事務の効率を大きく向上させることができます。

1インチ当たりの大きさでは、 対角線:2.54cmで、高さ(縦):約1.24㎝・幅(横):約2.21㎝ということになります。

テレビにおける最適視聴距離はディスプレイの高さの3倍とも言われてますので、1インチで計算すれば、 最適視聴距離は約3.72㎝ということになります。

必要なモニターのサイズがどの程度なのか、部屋の広さによって知ることができます。 30インチのモニターであれば、 1.24×30×3(㎝)で、約111.6㎝あたりの距離が必要となります。
モニターをゲームとか、DVDを見るのに使用する場合、この数値は役立つかもしれません。モニターは、出来る限り大きいほうがいいのかもしれませんが、 リビングレベルの広さがないと逆に窮屈さを感じてしまうかもしれません。

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